家づくり

【一条工務店】アイスマート・アイキューブ40坪前後の見積もり6パターンを公開!

top

2015年に長野にUターンし築30年以上の家をリフォームしたのですが、子供が生まれ生活が変わった事、毎年冬の隙間風が辛かった事をきっかけにフルリフォームを検討。しかし思い切って新築へ!2021年ホクシンハウスで家を建てる予定!家づくりの体験談、お得情報などの記事を書いています!

‎i-smartⅡ(アイスマート2)とi-cube(アイキューブ2)を40坪前後で建てた場合のそれぞれの見積もり6パターンを公開します。2回目の見積もりで値上がりした部分やキッチン・洗面台の取り止めで社外品に変更した場合の見積もりなどを参考にしていただけたら幸いです。

見積もりが出来るまでの流れ

  1. 展示場の見学・説明
  2. 建物予定地の測量・地盤調査(無料)
  3. 2回目の打ち合わせ(実際どの程度の建物が可能かの説明や希望の間取りなど)
  4. 一条のお宅訪問(アイスマートに実際住んでいる方)
  5. 一条のお宅訪問2(アイキューブの家)
  6. 3回目の打ち合わせ(図面・見積もりの説明)
  7. 宿泊体験
  8. 4回目の打ち合わせ(図面・見積もりの説明パート2)

我が家の場合は以上のような流れでした。

注意ポイント

我が家の場合は3回目の打ち合わせ後に変更した間取りを作成していただいたのですが、通常は契約前の間取りは1度のみの作成のようです。

最初の間取りが、あまりにも希望と異なっていたため担当の方に伝えると「相談してみます」とのことから再度間取り作成していただきました。

一条の見積書の説明(家を建てる時にかかる費用)

  1. 建物工事費:建物の費用。※土地が必要な場合は土地費用も必要
  2. 建築申請・その他業務諸費用:建築に必要な確認申請や長期優良住宅の手続きの費用など
  3. 付帯費用;給水・排水・雨水設備工事の費用など
  4. 標準仕様外工事費:基礎工事や外壁工事費、水回りの取り止めの費用など
  5. 太陽光発電システム費用;太陽光パネル・蓄電池の費用
  6. その他費用:火災保険・電気工事費用(我が家の場合は社外キッチン・洗面台の費用)など
  7. 預り金:諸費用(申請費や手数料など)の一部に充てられる
  8. 外構工事費;駐車スペースや玄関ポーチ、庭などの外構工事費

一条の見積書に外構工事費は記載されていません。なので下記の見積もりにも記載していません。参考程度に大体100万〜150万円ほどかかってくるかと思います。

アイスマート・アイキューブ41坪と39坪の見積もり(作成日:2月22日)

注意ポイント

現在ウッドショックにより木材の価格が高騰しています。このため住宅の坪単価が上がっています。県内のハウスメーカーも坪単価約3〜5万円の値上がりをしているようなので、これから見積もりの方は下記の金額よりは高くなるかと思います。

参考

  • キッチンの取り止め;−753,500円(アイスマート)、−629,000円(アイキューブ)
  • 洗面台の取り止め;−293,500円(アイスマート、アイキューブ)
  • 社外キッチン・洗面台;2,000,000円(概算)
  • 地盤改良工事(ソイルセメント);+904,500円
  • ギネス認定のキャンペーンでスマートエネルギー導入サポート;−200,000円(‎i-smartⅡのみ)
  • キレイな空気で快適生活キャンペーンでナノイー発生機3箇所サービス;−45,000円
  • 分筆費用;300,000円(概算

上記7つがプラスまたはマイナスとなった費用です。これら以外にオプション費用などは何も入れていません。一条のスタンダードな見積もりとなっています。

敷地の地盤調査の結果、地盤に弱い部分があったため地盤改良工事が必要ということで見積もりに入ってきました。

①アイスマートⅡ(41.02坪)の見積もり

  1. 建物工事費:27,378,996円(坪単価;約66万7,000円)
  2. 建築申請:421,900円
  3. 付帯費用:1,294,900円
  4. 標準仕様外工事費:943,900円
  5. 太陽光発電システム費用(発電容量11kw);1,959,000円
  6. その他費用:5,366,130円
  7. 預り金:800,000円
  8. 外構工事費;別途必要

1+2+3+4+5+消費税=35,198,565円

35,198,565円+5,366,130円+800,000=総額:41,364,695円

②アイスマートⅡ(39.02坪)の見積もり

  1. 建物工事費:26,116,695円(坪単価;約66万9,000円)
  2. 建築申請:412,100円
  3. 付帯費用:1,294,900円
  4. 標準仕様外工事費:880,900円
  5. 太陽光発電システム費用(発電容量11kw);1,959,000円
  6. その他費用:5,366,130円
  7. 預り金:800,000円
  8. 外構工事費;別途必要

1+2+3+4+5+消費税=33,729,954円

33,729,954円+5,366,130円+800,000=総額:39,896,084円

③アイキューブⅡ(41.02坪)の見積もり

  1. 建物工事費:26,353,453円(坪単価;約64万3,000円)
  2. 建築申請:421,900円
  3. 付帯費用:1,294,900円
  4. 標準仕様外工事費:1,391,500円
  5. 太陽光発電システム費用(発電容量11kw);1,959,000円
  6. その他費用:5,366,130円
  7. 預り金:800,000円
  8. 外構工事費;別途必要

1+2+3+4+5+消費税=34,562,828円

34,562,828円+5,366,130円+800,000=総額:40,728,958円

④アイキューブⅡ(39.02坪)の見積もり

  1. 建物工事費:25,141,197円(坪単価;約64万5,000円)
  2. 建築申請:412,100円
  3. 付帯費用:1,294,900円
  4. 標準仕様外工事費:1,322,500円
  5. 太陽光発電システム費用(発電容量11kw);1,959,000円
  6. その他費用:5,366,130円
  7. 預り金:800,000円
  8. 外構工事費;別途必要

1+2+3+4+5+消費税=33,142,666円

33,142,666円+5,366,130円+800,000=総額:39,308,795円

アイスマート42坪、40坪の見積もり(作成日:3月30日)

※2回目の見積もりの「標準仕様外構工事費」の部分に2階用の洗面台(103,000円)が追加されています。1回目の見積もり4パターンには含まれていません。

①アイスマートⅡ(42.71坪)の見積もり

  1. 建物工事費:28,441,595円(坪単価;約66万6,000円)
  2. 建築申請:430,200円
  3. 付帯費用:1,294,900円
  4. 標準仕様外工事費:1,163,100円
  5. 太陽光発電システム費用(発電容量12.250kw);2,121,200円
  6. その他費用:5,366,130円
  7. 預り金:800,000円
  8. 外構工事費;別途必要

1+2+3+4+5+消費税=36,796,094円

35,198,565円+5,366,130円+800,000=総額:42,962,224円

②アイスマートⅡ(40.96坪)の見積もり

  1. 建物工事費:27,336,594円(坪単価;約66万7,000円)
  2. 建築申請:421,700円
  3. 付帯費用:1,294,900円
  4. 標準仕様外工事費:1,129,700円
  5. 太陽光発電システム費用(発電容量12.250kw);2,121,200円
  6. その他費用:5,366,130円
  7. 預り金:800,000円
  8. 外構工事費;別途必要

1+2+3+4+5+消費税=35,534,503円

35,198,565円+5,366,130円+800,000=総額:41,700,633円

6パターンの見積もりの注目ポイント

①アイスマートとアイキューブでキッチンの取り止め額に違い

−753,500円(アイスマート)、−629,000円(アイキューブ)

このようにアイスマートの方が取り止め額が高いです。洗面台はどちらも同じでした。

②ハイドロテクトタイルはアイスマートの方が安い

外壁をハイドロテクトタイルにする場合、アイスマートとアイキューブの同じ坪数ではアイスマートの方が12万円ほど安かったです。

③1つ目から2つ目(1ヶ月後)の見積もりで費用が高くなった部分

1つ目のアイスマートⅡ(41.02坪)から2つ目のアイスマートⅡ(40.96坪)で価格が上がった部分は以下です。※およそ同じくらいの坪数の間取りのもので比較してみました。

  • 基礎工事費:約50,000円アップ
  • 地盤改良費:約34,000アップ
  • 太陽光パネルが大きくなっていた:約162,000円アップ

一条は1ヶ月単位で坪単価が決まるようで、翌月になると「坪単価が現状のままか5,000円〜25,000アップ」するようです。この時は「現状のままです」との話だったのですが、上記の部分で値上がりしていました。

この中で太陽光パネルがなぜ「発電容量11kw→発電容量12.250kw」のものに変更になったのかが疑問でした。1回目の4パターンの見積もりでは坪数が減っても11kwでしたが、2回目は同じぐらいの坪数でも容量が増えていました。これは打ち合わせの場ではわかりませんでした。

この見積もり直後にお断りしてしまったので、なぜこうなったのかは確認していません。

まとめ

‎i-smartⅡ(アイスマート2)とi-cube(アイキューブ2)を40坪前後で建てた場合のそれぞれの見積もり6パターンを解説しました。40坪前後でお考えの方はおよそ4,000万円ほどの見積もりが出てくるかと思います。同じ坪数でアイスマートとアイキューブを比較した場合は、総額がかなり差が出るかと思っていたのですが、そんなに差がないことがわかりました。これでしたら選択出来るものが多いアイスマートを選ぶのもアリかと思います。

無料で間取り作成ができるサイトはコチラ

タウンライフ家づくりではネットから無料で「間取り作成」「資金計画の作成」「土地探し」ができます。

通常は対面で話し合いをしながら間取り作成しますが、ネットのみで間取り作成してもらえるのが特徴です。

デメリットも記載していますので確認してから利用してみてください。

 
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

top

2015年に長野にUターンし築30年以上の家をリフォームしたのですが、子供が生まれ生活が変わった事、毎年冬の隙間風が辛かった事をきっかけにフルリフォームを検討。しかし思い切って新築へ!2021年ホクシンハウスで家を建てる予定!家づくりの体験談、お得情報などの記事を書いています!

-家づくり
-, , , , ,

© 2021 さららログ Powered by AFFINGER5